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こんなことで悩んでいませんか?

※このページの内容を音声動画でご説明しています。本文よりも内容が盛られているため、少し長くなります。

 

 ジャンプ後の着地でひざが痛い

 マラソン走行後に、ひざが痛い

 ひざが柔らかくて、後ろに曲がる

 O脚X脚が気になる

 靴の裏のすり減り方が、左右でちがう

 寝ているときも、ひざが痛い

 

22年の施術経験を持つ

現役カイロ整体院院長が教える!

 

無料動画イントロ(約5分)

動画で学べる5つの技

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※イントロ動画の続きは、ご希望の方にお届けしております。ご希望の方は、次の無料動画1~5本目の内容をご確認後、メールアドレス記入欄にメールアドレスを記入し、無料動画セミナーを受講することができます。

 毎日のチェックポイント

無料動画1本目・悪い動作で痛みの再現
ひざの位置を修正して片足スクワット。

 

無料動画2本目・膝や大腿骨のねじれをみる
鏡の前で立った時に、膝のお皿が内側を向いていないか?

後ろからも見てみましょう。
見るポイントは、膝の後ろには縦に2本のラインがあるのですが、そのラインが左右均等な位置にあれば正常で、片側に偏っていたり1本見えなくなっている場合は異常です。

前から見たときに膝のお皿が内側を向いていて、後ろから見たときに外側のラインが見えなくなったり外側によっているなら、大腿骨内旋、太ももが内側に回旋している証拠です。
その場合は、お尻の筋肉が弱くなっているということです。

 

無料動画3本目・足ふみをして股関節を触ってみましょう
左右の動きは同じでしょうか。

どうも動きが違う気がする場合は、赤信号です。
それを防ぐために、次に股関節の後ろを触って、姿勢よく立ちます。
そして股関節の後ろに力をいれます。
両方の臀部に、同時に力が入り、同じくらい硬くなれば正常です。
臀部の片方に力が入りにくくて、左右同じように硬くならない。
その場合、ちょっと頑張って力を入れ続けてみると、左右同じくらい硬くなるかもしれません。
何度か練習して、力を入れた直後に両方のお尻が硬くなるように、週に1回くらいチェックしてみましょう。

 

無料動画4本目・ヒザのお皿の位置を、左右比較
ヒザのお皿の周りの皮膚と下の組織の硬さを、左右比較。
膝を60度に曲げて、膝蓋腱と膝蓋骨の長さがほぼ同じか左右比較。

 

無料動画5本目・踵(かかと)の傾き具合も観察ポイント
踵がハの字、逆ハの字になっていませんか?
スリッパを見るとよくわかりますが、踵の内側だけがへこんでいる時には、踵が逆ハの字に歪んでいる証拠です。
この場合、偏平足になりがちで、足の指は「ばんびろ」。開帳足になります。

 

 事前事後の写真記録の撮り方

・前後左右から4枚撮影 
全身像、骨盤から下に分けて8枚撮ると、より良いです。撮影には時間をかけましょう。
(何枚か撮って、良いのを残しましょう)

 

・カメラの方向が、体に垂直になるよう
斜め上や下から撮らないようにしましょう。

 

・カメラの撮影時の高さを毎回同じに

変化の比較が容易になります。

・撮影場所を白い壁の前などに

毎回同じ場所にすると、変化の比較が容易になります。

 

 

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簡単に膝のチェックできる!

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 反張膝になる原因は?
反張膝になりやすい人とは
1・女性
2・関節の柔らかい人
3・筋力が弱い人

 

1・「女性」
女性は男性より関節が柔らかい筋力が弱い人が多いので、男女比では女性がなりやすい。

 

2・「関節が柔らかい人」
関節が柔らかいとは、靭帯(じんたい・骨と骨をつなぎ合わせる伸縮性のないゴムのようなもの)が伸びてユルユルになりやすいということ。

 

3・「筋力が弱い人」
筋力が弱いと運動中に靭帯(じんたい)に頼り、靭帯に体重をかけて、靭帯を伸ばす動きが増えて、靭帯が伸びてユルユルになりやすくなる。

 

 

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 「私はこうやって反張膝になりました。」

「ジャンプの着地」
その人は、ダンスが好きで、膝を伸ばしてジャンプ、着地、ターンの練習を続けていました。
膝が曲がると美しく見えないので、膝を伸ばしたまま着地。
着地の瞬間に膝をゆるめて曲げれば、衝撃を吸収できてストンと静かに着地できます。
時々、伸ばしたまま着地してしまい、膝にドンっと力が。膝が反対に曲がるような感触が何度もありました。
そんな日は、夜、膝に痛みがありましたが、氷でひやしたりすれば、翌日は痛みがひいたので、練習を続けました。

 

「なかなか痛みがひかなくなって」
膝の屈伸運動をしていると、左膝だけが伸びすぎているのか、よくのびます。

その後、だんだん膝が柔らかくなってきたのか、膝の屈伸運動やストレッチをしていると、左の膝がグッグッと押すと後ろに曲がるようになりました。
バレーダンサーのピンッと伸ばした膝が、よく反対に曲がっているように見えるので、自分の膝もプロみたいにピンッと伸びるようになってきた!と喜んでいました。

しかし、最近は痛みが引くまでに、2、3日かかるようになっていました。

 

「大きな鏡の前で」
ダンススタジオの大きな鏡にうつる自分の膝を見て、いつの間にか脚をピンッと伸ばして立つと、膝がつかないO脚、しかも膝のお皿が内側を向くタイプのO脚になっていることに気がつきました。
横向きで見てみると、膝が後ろに曲がっていました。

膝をキレイにピンッと伸ばそうとした結果、着地の瞬間も伸ばしたままにして、膝が反対向きに曲がって衝撃を吸収する癖がついていました。

膝を伸ばそうと屈伸運動やストレッチで、膝を後ろにグイグイ押す癖もありました。

そうするうちに、膝が本当に後ろに曲がりはじめました。

膝の後ろの靭帯がユルユルになってきていることには気がつかないまま。

一旦膝が後ろに曲がると、立っているだけでも膝を後ろに曲げる力がかかり続け、歩いているだけでも、踵が地面についた時の衝撃で膝が後ろに曲がっています。
ここから膝の後ろへの曲がりが加速します。
(続く)

 

どうやったら解決できる?

 

 「ひざの機能障害(半月板損傷や、軟骨、骨、筋肉など組織に病変は無いのに痛む障害のこと。)は、クセなどにより間違った動かし方が原因で起きます。ならば、クセ修正するが必要になり、学習を通して自分のクセを知り、正しい動かし方を知れば、痛みはなくなって当然です。」

 

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 さて、(続き)をどうぞ。

「膝が後ろに曲がった結果」
膝が後ろに曲がると、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を使う頻度が減り、使わないと筋肉は細くなり弱くなります。
膝のお皿が内側を向くタイプでは、お尻の筋肉も気がつかないうちに弱くなります。
ふつうに立っていても、足首を伸ばしたままのような姿勢になるので、フクラハギが固くなり太く見えるようになります。
放置すれば、この筋肉はどんどん弱くなり、固くなり、元に戻すのが困難になります。

 

「反張膝をなおす決意」

このお話しの主人公は、着地の瞬間に脚の力を抜き、膝を前に曲げながら静かに着地する練習を反復しました。
膝を鏡で見たり、動画を撮って確認するなどしないと、感覚だけでは修正できませんでしたので目で見て確認が大切だと気づき、また、動画などの視覚情報のフィードバックはヤル気につながりました。

フクラハギや、腰回りの筋肉のコリを探し出してほぐしました。これは3ヶ月くらい集中的に一気にほぐさないと、コリが姿勢を悪い方向にすぐ引っ張る感じでした。

太もも表の大腿四頭筋と、お尻の殿筋群は、弱くなりコリもたまりやすかったので、コリには膝をかかえるストレッチ、お相撲のシコ立ちストレッチ、ストレッチ矯正器で寝ながらストレッチで対応し、筋トレは太ももを外側にねじり外旋させながらのスクワットやツンツン体操(つま先立ちを繰返す体操)で対応。
マシントレーニングができる時は、レッグエクステンション、レッグプレスなどで下半身強化。

 

一旦伸びた靭帯を伸ばし過ぎない生活を続けることができるようになり、膝の痛みもひきました。

 

「その後 」
今では、痛みがなくなり、反張膝対策でそっと着地できるように練習したことで、動きがより美しくなり、チアのテストに通り上位クラスに入れました。痛みのメカニズムが理解できているので、また同じ動作をして痛みを再発させることもないでしょう。
放置して、ひざが更に後ろに曲がり、老後は変形性膝関節症で苦しむ。そんな未来は、防げたかもしれません。

 

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プロフィール

 

 

 プロフィール

代表

上西健治(かみにし けんじ)
1971年生まれ 。イノシシ年

 

平成8年5月 上西カイロプラクティック・センター 開業
平成10年2月~平成16年3月 チャンピオンスポーツクラブ春日非常勤インストラクター
平成21年5月~現在 カイロプラクティック・健 代表

2013年~現在    日本バイオフィードバック学会会員

 

 

 

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